増え続ける産業廃棄物を考えてみよう

私たち人の生活が便利になるにしたがって、便利さを生み出す過程で沢山の廃車や産業廃棄物が生産されています。
この産業廃棄物は環境問題に密接に関連していて、今やその問題は他人事ではありません。
実際に地球の気温は毎年急上昇しており真夏は紫外線対策をしておかないと外を歩く事すらままなりません。
こう言った産業問題を回避するためには産業廃棄物についてよく理解し、どう減らすのか?どうリサイクルするのか?と言う意識を皆が持たなければ産業廃棄物を減らし環境問題を解決する事は出来ません。

産業廃棄物は人体に被害を与える

最近のニュースでも耳にするのが産業化学薬品の垂れ流しや老朽化した産業アスベスト問題です。
産業廃棄物が人体に多大な悪影響を及ぼす問題は今に始まった事では在りません、産業核施設の川から奇形の魚が見つかったり、冬に咲かないひまわりの花が通常の数倍の大きさで咲いたりとそんなものが人体に進入すればたちまちに原因不明の重病にかかってしまいます。
人体への悪影響と言うと新しい話で、人間にとって毒物となる物質が混入するなどした食品の偽装がニュースで大きな話題にもなりましたね。
また、環境に配慮した社会システムを作っていかなければ、環境汚染が止まることはありません。。
↓下の写真は実際にある川です。その隣に農場があります。

ずさんな管理体制の悪行を思い知らされます。
この川の横では平然と畑があり、この川の水を農業用水として利用しているのです。
しかも、この畑で作られた野菜は各国に出荷されているらしいのです。
食品の影響は私たち人間に酷い影響を及ぼします。
このような川の水で作られた食事は美味しいはずがありません。

最も怖いのが動物本来の遺伝子を破壊し形状や生態そのものを破壊する汚染物質が今もなお川を汚し続けていて私たちの知らないところでは家畜に奇形種が今なお生まれ続けています。
これを恥とも思わないのか見世物としてお金を取る人間がいます。
その家畜をお金で買って私たちは食べています。

このままでいいのでしょうか?

産業廃棄物はある意味人の業から生まれたものです、利便性の要求だけでは世界に未来はありません。

これからを考える

私たちにできるのは”これから”のことです。
産業廃棄物で失った環境は元には戻りません、ですからまずは環境破壊の軽減から始めましょう。

当サイトは産業廃棄物に関する法的情報を集め時折に法律を絡めながら掲載しています、法的項目に関しては個人の意思で改ざんする事は出来ないのでコピペによる文章がチラつくかもしれません。
ですが、私個人は人と地球に優しい未来を作り上げる事に貢献出来ればと思いこのサイトを立ち上げました。
私たちの時代では人や自然環境をベストの形にする事はできませんが、次の世代に残すことは出来ます。
私たちの”これから”が産業廃棄物の大きなカギとなると思います。
興味のある方から色んな方へ当サイトに足を運んでいただけたら幸いです。

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